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監修者
紫峰社会保険労務士事務所
代表社会保険労務士 田中 寧子
『これって違法?』『どう言えばいい?』の悩みを放置させない、スピーディーで話しやすい専属社労士です。
プロフィール
【保有資格】
社会保険労務士
歯科衛生士
介護支援専門員(ケアマネ)
【経歴】
跡見学園女子大学文学部国文学科卒業
東京医科歯科大学歯学部付属歯科衛生士学校(現東京科学大学)卒業
【社労士実務経験】
① 助成金専門社労士事務所に就職。助成金だけでなく、新規開業サポートから運用、給与計算、労務監査まで、社労士業務全般を経験。
② 大手社労士法人にて、外資系企業を経験。
③ 自身の社労士事務所にて顧問契約等社労士業務、各種助成金、紹介・派遣許可申請を行い現在に至る。
【モットー】
関わった会社様の経営者様も従業員様もみんなが満足する労働環境を、みんなで一緒に築いていく。
1. 経営者をヒヤッとさせる「トラブルの芽」7選
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【解雇・退職】
「明日から来なくていい」と告げてしまった・告げそうになっている
└ 一時の感情で伝えた言葉が、後から「不当解雇」として慰謝料請求や泥沼の労働審判に発展するケースがあります。
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【ハラスメント】
社員から「これってパワハラ(セクハラ)ですよね?」と言われた
└ 本人は指導のつもりでも、受け止める側の認識ズレを放置すると、突然の休職・退職や労働基準監督署への駆け込みにつながります。
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【未払い残業】
「固定残業代(みなし残業)を払っているから大丈夫」と思い込んでいる
└ 契約書や就業規則の記載が数文字不十分なだけで、過去数年分・数百万円単位の残業代をさかのぼって請求されるリスクがあります。
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【問題社員】
注意しても改善しない「モンスター社員」の対応に頭を抱えている
└ 適切なステップ(指導記録・段階的な指導)を踏まずに処分・退職勧奨をしてしまうと、会社側が逆訴訟される危険があります。
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【休職・復職】
メンタル不調で休みがちな社員への対応手順がわからない
└ 医師の診断書や復職判断、休職期間満了の取り扱いを誤ると、「安全配慮義務違反」を問われる大きなトラブルになります。
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【就業規則・契約書】
創業当時のまま、あるいはネットのひな形をそのまま使っている
└ 自社の実態に合っていない契約書は、トラブルが起きたときに会社を守る「防具」にならず、法的に一切通用しないことがあります。
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【SNS・情報漏洩】
退職した社員が会社の悪口や内部情報をネットに書き込んだ
└ 退職時の誓約書や秘密保持規定が未整備なことで、企業の信用失墜や顧客情報の流出を止められなくなる事態が増えています。
2.選ばれる3つの理由(強み)
「放置させない対応力」で、トラブルの芽を未然に摘み取る!
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Point 01
悩みを放置させない
「圧倒的レスポンス&第一報の早さ」
トラブル悪化の原因は「判断の遅れ」です。「どう返答すべきか」「即解雇していいのか」といった緊急の迷いに対し、放置させずスピーディーに第一報を提示。悪気のない「一瞬の対応ミス」を未然に防ぎます。
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Point 02
知識の押し付けゼロ!現場のリアルに即した「伴走型・実践アドバイス」
「法律通りダメです」と突っぱねるのではなく、「どう伝えれば相手が納得するか」「後から訴えられない手順は何か」まで踏み込みます。経営者の立場に立ち、現場で使える具体的な切り返しや対応手順を提示します。
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Point 03
威圧感・説教ゼロ!
「何でも話せる」親身な専属サポート
大手のような担当交代がなく、いつでも同じ「話しやすい女性社労士」が直接対応。「こんな初歩的なこと聞いていいのかな…」という遠慮を一切不要にし、どんな小さな違和感も気軽に吐き出せる環境をつくります。

3. 「ちょっと待ってから…」が命取り。 早期相談で、
会社の未来はここまで変わります。
【手遅れになってから相談した場合(ビフォー)】
💣 解雇トラブル: 泥沼の裁判・不当解雇の訴訟リスク
💣 ハラスメント: 社員の連鎖退職・職場の雰囲気崩壊
💣 未払い残業: さかのぼって数千万円単位の金銭的打撃&労基署の指導
ボロボロになる前に、専門家へ「早期相談」すると…
【早期相談の3大メリット(アフター)】
✨ 1. 法的リスクを「未然にゼロ」へ
自社の隠れたリスクを即座に見抜き、トラブルの芽を未然に摘み取ります。
✨ 2. 無駄な費用とストレスを大幅カット
裁判費用や慰謝料、対応に追われる夜の眠れないストレスから解放されます。
✨ 3. 社員が安心して働く「強い組織」へ
就業ルールやコミュニケーションが整い、本業に集中できる環境が整います。
4. 当事務所のサービス一覧
【当事務所のサポート領域】
🛡️ 労務トラブル未然防止・緊急対応(解雇・ハラスメント・未払い残業)
📝 就業規則・各種協定の作成・見直し(リスクを未然に防ぐ防具づくり)
👥 問題社員対応・退職プロセスのアドバイス(法的に安全な手順の提示)
🤝 日常の労務相談・セカンドオピニオン(「これって違法?」の即時相談)
その他、給与計算、お手続きの業務も行っております。
「自社のケースも対応できる?」と思ったら、まずはお気軽にお問い合わせください。 『まだトラブルになっていない段階』のご相談が、最も会社を守ることにつながります。
5. 【よくあるご質問(FAQ)】
Q. まだトラブルになるか分からない段階ですが、相談してもいいですか?
A. 大歓迎です! トラブルになる前の「芽」の段階でご相談いただくのが一番の理想です。
Q. 相談の流れや、事前に準備する資料はありますか?
A. 最初は手ぶらでOKです!
お電話やWebフォームからご連絡いただいた後、社労士が親身にお悩みをお伺いします。
無理な営業や契約の強要も一切ございません。
Q. 本当に威圧的な指導や説教はありませんか?
A. 一切ありません。 高圧的な対応はゼロですので、近所の知り合いに話すような感覚でお気軽にお声がけください。
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