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監修者
紫峰社会保険労務士事務所
代表社会保険労務士 田中 寧子
カタチだけで終わらせない。現場に馴染む
ハラスメント対策を、細部まで丁寧に整える専属パートナーです。
プロフィール
【保有資格】
社会保険労務士
歯科衛生士
介護支援専門員(ケアマネ)
【経歴】
跡見学園女子大学文学部国文学科卒業
東京医科歯科大学歯学部付属歯科衛生士学校(現東京科学大学)卒業
【社労士実務経験】
① 助成金専門社労士事務所に就職。助成金だけでなく、新規開業サポートから運用、給与計算、労務監査まで、社労士業務全般を経験。
② 大手社労士法人にて、外資系企業を経験。
③ 自身の社労士事務所にて顧問契約等社労士業務、各種助成金、紹介・派遣許可申請を行い現在に至る。
【モットー】
関わった会社様の経営者様も従業員様もみんなが満足する労働環境を、みんなで一緒に築いていく。
会社の信頼を守る「職場環境の違和感」チェック
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「指導」と「パワハラ」の境界線が曖昧で、現場の管理職が指導を躊躇している
(厳しく言えないせいで業務が進まない、または無意識の行き過ぎた指導が起きている)
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ハラスメントの「外部相談窓口」や「社内ルール」が形式だけで機能していない
(法律で義務化されたものの、就業規則に数行書いただけで実態が伴っていない)
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「昔ながらのノリ」や「現場の空気感」で言動を容認してしまう風土がある
(時代にそぐわない発言や距離感が放置され、若手や女性社員のモヤモヤに繋がっている)
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社員からの愚痴や人間関係の悩みが、社長や人事の耳届く前に離職に繋がっている
(小さな不満を拾い上げる仕組みがなく、突然の退職届で初めて問題に気づく)
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SNSやネットへの「社内暴露・悪評の書き込み」に無防備な状態である
(元社員や現役社員によるネット上の風評リスクへの対策や規程が整っていない)
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採用面接で「うちはホワイト企業です」と胸を張って言える根拠がない
(求職者から労働環境やコンプライアンスの姿勢を厳しく見られている実感がある)
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万が一ハラスメント調査や労働局からの指摘が入った時の「初動対応」が決まっていない
(問題が発覚した際、事実確認や処分・保護のフローがなく後手対応になる恐怖がある)
ハラスメントが実際に引き起こすリスクは、企業にとって深刻な問題です。ハラスメントが蔓延する職場では、社員の士気が低下し、労働環境が悪化するだけでなく、企業のリピュテーションにも悪影響を及ぼします。
ホワイトな職場環境をつくる
「3つのサポートポイント」
社員が安心して働ける職場環境の整備で、ハラスメントを根本的に排除しよう。
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Point 01
カタチだけで終わらせない「実効性のある社内ルール&相談窓口」の構築
ネットの雛形を貼っただけの就業規則ではなく、貴社の現場に即したハラスメント防止規定を徹底整備。法律で義務化されている「相談窓口」の設置から、問題発生時の調査・処分の具体フローまで、実際に機能する仕組みを丁寧に整えます。
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Point 02
「健全な指導」と「ハラスメント」の
明確なガイドライン策定
「パワハラと言われるのが怖くて現場を指導できない…」という経営者や管理職の悩みを解消。どこまでが業務上必要な指導で、どこからが越境なのかの明確な基準を作り、現場が自信を持って組織を動かせる環境を作ります。
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Point 03
離職やSNS暴露から会社を守る「予防労務・コンプライアンス防衛」
不満による突然の離職や、退職後のネット・口コミサイトへの社内悪評の書き込みなど、現代特有のリスクを未然に遮断。秘密保持や誓約書、情報モラルの規定まで細部の穴を万全に固め、会社の信頼を強固に防衛します。

コンプライアンスを整えることで手に入る「3つの成果」
健全な環境づくりは、会社の「採用力」と「定着力」を最大化します。
変化1:採用面接で「安心できるホワイトな会社」として自信を持ってアピールできる
労働条件やハラスメント防止の体制が細部まで整うことで、優秀な求職者や若手人材から「安心して長く働ける会社」として選ばれるようになり、採用競争力が一気に跳ね上がります。
変化2:管理職が怯えずに指導でき、組織の生産性とエンゲージメントが向上する
指導とハラスメントの線引きが明確になることで、現場のリーダーが自信を持って部下を育成・指導できるようになります。無用な人間関係のトラブルや突然の離職も劇的に減少します。
変化3:万が一のSNS暴露や労務トラブルに怯えない
「揺るぎない経営基盤」ができる ルールや相談窓口が機能しているため、問題が大きくなる前に社内で円満に解決可能。企業イメージを損なうネット炎上や退職トラブルを根元からシャットアウトし、堂々と本業に専念できます。
経営者様の手間を減らす
「導入・ご相談の簡単4ステップ」
社内環境の「モヤモヤ」を話すだけでOK!
ホワイト企業化への4ステップ!
STEP 1:まずは無料相談(現状のヒアリング)
「ハラスメント対策が不安」「採用のためにホワイト化したい」など、現在気になっていることをそのままお話しください。事前の資料準備や整理は一切不要です。
STEP 2:現状のコンプライアンス診断&プランご提案
就業規則や社内ルールの「細部の穴」を丁寧にチェック。
貴社の規模や現場の運用に合わせた、無理のないハラスメント防止体制・規定の改善案をご提示します。
STEP 3:就業規則・相談窓口・ガイドラインの整備
形だけのルールではなく、現場で使えるガイドラインや相談窓口の体制を構築。
社長や管理職のご負担を最小限に抑えながらスムーズに進行します。
STEP 4:社員が安心して働ける「ホワイトな職場」スタート
仕組みを作って終わりにせず、法改正への対応や日々の労務・ハラスメント相談まで、会社と社長を守る専属パートナーとして伴走し続けます。
よくあるご質問(FAQ)
〜ご相談前の不安をゼロに〜
Q. まだ具体的なハラスメントトラブルが起きているわけではありませんが、相談してもいいですか?
A. もちろん大歓迎です!
問題が起きてからでは企業の信用や採用へのダメージが大きくなります。
「トラブルが起きないホワイトな環境づくり」のための事前対策こそ、最も価値のある投資です。
Q. 社内の人間関係や過去の微妙な指導内容など、秘密は守られますか?
A. 守秘義務を徹底しておりますので、ご安心ください。
社労士には法律上の厳しい守秘義務があります。
社内のセンシティブなお悩みや現状の課題も、外部に漏れることは一切ございません。
Q. ハラスメント対策を入れても、現場の管理職がやりづらく(指導しにくく)なりませんか?
A. むしろ「適切な指導」がしやすくなります。
「どこまでが OK で、どこからがアウトか」の明確なガイドラインを作るため、管理職が怯えずに自信を持って部下を指導・育成できるようサポートします。
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