お気軽にお問合せください
監修者
紫峰社会保険労務士事務所
代表社会保険労務士 田中 寧子
プロフィール
【保有資格】
社会保険労務士
歯科衛生士
介護支援専門員(ケアマネ)
【経歴】
跡見学園女子大学文学部国文学科卒業
東京医科歯科大学歯学部付属歯科衛生士学校(現東京科学大学)卒業
【社労士実務経験】
① 助成金専門社労士事務所に就職。助成金だけでなく、新規開業サポートから運用、給与計算、労務監査まで、社労士業務全般を経験。
② 大手社労士法人にて、外資系企業を経験。
③ 自身の社労士事務所にて顧問契約等社労士業務、各種助成金、紹介・派遣許可申請を行い現在に至る。
【モットー】
関わった会社様の経営者様も従業員様もみんなが満足する労働環境を、みんなで一緒に築いていく。
1. 会社設立の基礎知識
-
社長1人でも「健康保険・厚生年金」の加入は義務
-
「従業員(労働者)」と「役員」の線引きを明確にする
-
役員報酬の設定時期と社会保険料のバランス
-
雇用形態に応じた社会保険・労働保険の適用条件を把握する
-
就業規則と労働条件通知書(雇用契約書)の整備
2. 社会保険とは?
新規設立の会社が知っておきたい社会保険の重要性
-
Point 01
社会保険の概要社会保険は、誰もが安全で快適な生活を送るための重要な制度です。健康保険、年金、雇用保険など、企業が従業員を守るために必要不可欠な保障を提供します。特に新しく会社を設立する際には、適切な社会保険への加入が企業の信頼性を高める要因となります。 -
Point 02
加入すべき社会保険新規設立の会社は、従業員の健康や将来への備えとして、必ず社会保険への加入を検討すべきです。健康保険と厚生年金保険は基本中の基本で、これにより従業員は安心して働くことができます。雇用保険は失業時のサポートも含まれ、安心な職場環境の構築に寄与します。 -
Point 03
社会保険加入のメリット社会保険に加入することで、企業は従業員に対する責任を果たすことができます。労働市場での競争力を強化し、優秀な人材を確保するためには、働きやすい環境を整えることが不可欠です。社会保険への加入は、企業の信頼性を低下させるリスクを回避し、社内の雇用安定にもつながります。
新たに会社を設立する場合、労働保険への加入は法的な義務となります。会社を経営する上で、従業員を雇う際には必ずこれらの保険に加入する必要があり、加入申請は会社設立後すみやかに行わなければなりません。労働保険に加入することで、企業は従業員の安全と健康を守るだけでなく、万が一の際には経済的負担を軽減することができます。さらに、従業員は安心して働くことができる環境が整い、モチベーションや生産性の向上にも寄与することが期待されます。
労働保険の加入手続きには、必要書類の準備や申請書類の作成が伴いますが、自分で行うことは難しい場合も多いため、専門家のサポートを利用することをお勧めします。私たち紫峰社会保険労務士事務所は、会社設立時の労働保険新規適用手続きをスムーズに進めるお手伝いをし、経営者の皆さまが本業に専念できるようサポートいたします。会社を設立した後の労働保険手続きを円滑に進め、安心してビジネスを展開できる環境を整えることに貢献します。

会社設立を行う際、社会保険と労働保険の新規適用手続きは非常に重要なステップです。これらの保険に加入することで、従業員が安心して働ける環境を整えるだけでなく、法律に基づく義務を果たすことができます。まず、社会保険の新規適用手続きについてお話しします。
社会保険には健康保険、厚生年金保険、介護保険などが含まれており、企業は従業員を1人でも雇用する場合、加入する義務があります。手続きは、設立後5日以内に行う必要があり、管轄の年金事務所に必要書類を提出します。必要な書類には、会社の登記簿謄本、、役員名や従業員の名簿、賃貸借契約書のコピーなどがあります。これらを準備し、スムーズに手続きを進めることが大切です。
次に、労働保険の新規適用手続きについて見ていきましょう。労働保険には労災保険と雇用保険が含まれ、こちらも従業員を雇用する際に必ず加入しなければなりません。労働保険の手続きは、通常設立から10日以内に行う必要があります。労働基準監督署への申請を行うためには、同様に登記簿謄本や、従業員の名簿、事業所の賃貸借契約書などが求められます。従業員の保護に直結するこれらの保険に確実に加入することで、万が一の事故や失業の際にも安心できます。
これらの手続きはそれぞれ異なる機関で行う必要がありますが、正確に必要書類を用意し、期限内に申請を行うことでスムーズに進めることができます。会社設立を進める際には、専門家のアドバイスを受けることも選択肢の一つです。社会保険労務士のサポートを受けることで、手続きにかかる負担を軽減し、安心して事業を進めることが可能になります。
5. 社労士によるサポート体制
当事務所では、会社設立の際に必要な社会保険・労働保険の新規適用手続きについて、専門の社労士が全面的にサポートいたします。会社設立を行う多くの経営者にとって、社会保険や労働保険の手続きは複雑で煩雑なものと感じられることが多いですが、弊所ではそのプロセスを分かりやすく、かつスムーズに進行できるように支援します。
具体的には、まずお客様の会社の設立に必要な手続きについて詳しくヒアリングを行います。その上で、必要書類の準備や、手続きの流れを整理し、どのように進めるかの計画を一緒に立てていきます。例えば、社会保険の加入手続きでは、労働者数や業種によって必要な情報が異なるため、それに応じた指導を行います。労働保険に関しても同様で、適用の条件や必要書類についての詳細な説明を行い、確実に手続きが進むようにサポートします。
さらに、手続きの進行中に生じる疑問や不安にも丁寧にお応えし、適切なアドバイスを提供いたします。そのため、お客様は時間を効率的に使いながら、本業に専念することができ、心配なく手続きをお任せいただける体制を整えています。また、万が一のトラブルを避けるために、事前に考えられるリスクについてもお話しし、安心して手続きを進められるように配慮しているのが特徴です。
当事務所の目指すのは、ただ手続きを代行するのではなく、経営者と共に考え、最適な解決策を見つけることです。新しい会社を作る際に、法律や規則に則った適切な手続きを踏むことは、その後の事業運営にとって大きな影響を与えます。安心安全に業務をスタートできるよう、当事務所は全力でサポートいたします。会社設立時の複雑な手続きにお困りの方は、ぜひ私たちにご相談ください。
6. お問い合わせ・無料相談
会社設立時の社会保険・労働保険の新規適用手続きに関するサポートについてご理解いただくために、まずはお気軽にお問い合わせください。お見積もりだけでなく、具体的なサービス内容についても詳細にご案内いたします。
当事務所では、会社設立後のスムーズな事業運営を実現するために、社会保険や労働保険の新規適用手続きを丁寧にサポートいたします。特に初めて会社を設立される方にとっては、不安や面倒だと感じる手続きではありますが、弊所にお任せいただければ、専門家の目線で安心できる環境を提供します。
さらに、実際にどのように新規適用手続きを行うのか、知識を深めていただけるようにサポート体制を整えています。具体的な流れや必要な書類については、こちらから詳細にご説明させていただきますので、ぜひご相談ください。
また、スムーズな手続きには注意点や誤解が伴うことも少なくありません。弊所はその部分にも注目し、事前にリスクを把握するためのアドバイスも行っています。これにより、皆様の負担を最小限に抑えて、安心してもらえるよう努力しております。
手続きに関する様々なお問い合わせをお待ちしております。事務所へのご連絡は、メールまたはお電話でご相談いただけます。今すぐのご連絡で、会社設立をより円滑に進めるための第一歩を踏み出しましょう!
Animation
Contact お問い合わせ
Related
関連記事
-
2026.05.03人材派遣会社を設立するには?労働者派遣事業許可の要件と流れ【東京日本橋の社労士が解説】 -
2026.10.03【2026年10月1日改正】短時間労働者の社会保険適用拡大(賃金要件撤廃)と実務対応ガイド -
2026.04.17従業員が急に退職!?離職票の発行日数と社会保険の喪失手続き【東京 日本橋室町の社労士が解説】 -
2026.07.17社会保険・労働保険の お手続き業務なら、 お任せください! 【東京 日本橋室町の社労士】 -
2026.04.04扶養から外れる「106万・130万の壁」とは?社会保険の適用拡大を解説【東京 日本橋の社労士が解説】 -
2026.03.31社会保険の算定基礎届とは?提出期限と対象者【東京 日本橋の社労士が解説】 -
2026.03.08従業員の退職手続きは社労士にお任せください|社会保険・雇用保険・離職票作成まで対応【東京 日本橋の社労士が解説】 -
2026.04.05産休・育休中の社会保険料免除手続きマニュアル|期間や対象者の条件【東京 日本橋の社労士が解説】 -
2025.08.06東京 日本橋室町の社労士|紫峰社会保険労務士事務所 -
2026.04.01労働保険の年度更新をスムーズに進めるコツ|申告書の書き方と期限【東京 日本橋の社労士が解説】 -
2026.05.28労災保険の罰則について 【東京 日本橋の社労士が解説します】 -
2026.05.25雇用保険とは?初心者にもわかりやすく解説【東京 日本橋の社労士が解説します】